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これはひどい

アイシテル−海容(かいよう)−日本テレビが子供に子供を殺させても訴えたいことって何?

稲森いずみさんはデビュー当時からファンなので
主演ドラマと聞いて見てみました。


「アイシテル(日本テレビ)」

「このドラマを全ての母親に捧げる。」だって。
このドラマを家内が見たらPTSDの発作が出るだろう。
子供が子供を殺すドラマを見たい母親に捧げて欲しい。


子供が子供を殺すというショッキングなストーリーをモチーフに
母子の絆とか愛情を正面から見つめたいみたいな
プロデューサーの取ってつけたような言い分がホームページに書いてました。


はっきり言うけど
子供を殺すなんて話をモチーフにしている時点でないわ。
この次屋尚とか言うプロデューサーはクズだね。


これは子供を亡くした母親には耐えられない。


あの時こうしてれば死ななかったかも知れないと
母親はずっと苦しみながら生きているのです。


どんな取材をしたかわかりませんが
観念的に理解できたなんてのは錯覚に近く
同情できても同じ体感を共有はできないので仕方ない
とは言わせない。


子供を殺すというモチーフそのものが
幼児虐待です。



母親達は日テレに抗議して放映を止めさせた方が良い。
こういうドラマを作るようなテレビ局も有り得ないです。

ウィークリーマンションのツカサが倒産

昨年の秋以降、大企業の倒産が続いていて
上場企業の倒産も過去最高と聞いています。

その中で先日ウィークリーマンションのツカサが
破産し倒産したという報道を見ました。

ウィークリーマンションという言葉は
テレビでツカサのCMで知ったという人がほとんどだと思います。
見るからに社長自身が出ていて
「さんの〜4400♪」というCMです。

でもググってホームページを見てみたらPDFファイルが
ダウンロードできるようになっていて、見ると
うちは関係ないというような事が書いています。

何これ?

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Amazonの出版キャンペーンに物申す

Amazonキャンペーンを悪用してはいけない



最近友人の一人が本を出版しました。
彼の場合は初めてではなく2冊目の出版になります。

他にも何人か情報起業家さんの出版した本を読みましたが
今回のものはSEOのノウハウ本で安心して購入しました。

速読して翌朝早速Amazonにレビューを書いた所
ご本人から携帯へ電話をいただきました。

一番乗りで書いたこともあって喜びの電話だったのですが
評価は3つ星なので特に高いわけではありません。
元々ノウハウ本に高い評価をつけることはしないので
私的にはこんなものかなぁという感じなのですが
良い面、ダメな面を正等に評価したことを喜んでくれたんだそうです。


でも、この話は前段があります。

Amazonキャンペーンという名の"やらせ"



実は出版する週始めにAmazonキャンペーンをやりますという
告知がメルマガとかSNSとかで流れてきたんです。

キャンペーン用のページを見たらたくさんの方が
ブログやメルマガで紹介してくれたとされている。


紹介くらいは別に良いと思うのですが
これは事前に紹介してくれれば特典がありますという
「やらせ」のキャンペーンでした。


ちなみにいくつか見てみたんですが
出版前で読んでもいない本をよくここまで薦めるなと・・・。


実はこのような売り方は
情報起業家の出版物では珍しくないやり方です。


事前のやらせキャンペーンでAmazonの予約を一定期間に集中させ
ランキングの1位を取るという作戦なんですよ。

そして出版後も「アマゾンで1位獲得!」という触れ込みで
アフィリエイター達が一斉に煽るわけです。


みっともないですな。
こんな売り方をしているんだよ。みんな。
エンドユーザーはこういうのに騙されて購入するわけ。


本を購入するなら書店で現物を見てからという当たり前の話



私はAmazonでは購入せず、ちゃんと書店で本を見てから
購入するかどうか判断して購入することにしました。
(そう、以前は面倒なのでAmazonで買っていたのです
なぜ変えたのかというと、あまりにも酷い本ばかりなので)


(遅くなりましたが加筆します。2008.6.4)

中身を見せずに売るという販売方法は一般的に"情報商材"という
電子書籍を扱っているポータルサイト(ASPと呼んでるもの)で
行われている。

情報商材はかなり高額(最低でも3,000円。高いのは3〜5万円。)なので
返金保証なるサービスをつけて販売しています。こういうサービスも
実は騙しみたいなものなんですけどね。

今回はAmazonですから一般書籍。汚れや落丁があれば交換は要求できても
返品は無理でしょう。だから発売前に予約したり、内容を見ないで購入するのは
かなりのリスクが伴うはずです。

で、販売者側は何を仕掛けるのかというと
"おまけ"をつけるんです。

よく無料ブログ用の"テンプレート"などを特典として配布するケースが
多いようです。(今回は書籍購入者全員なのでキャンペーン特典は違うもの)

"おまけ"がどうしても欲しいのかどうかですが、
その辺の心理を煽って買わせるのがマーケティングなんだといわれれば
否定はしませんが商道徳としてはどうかと思います。




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1位でも読んではいけないレポート

某無料レポートサイト「●●ぞう」(最近は二つあり)の堂々1位

最近の無料レポートの発行者の目的が完全にメルマガ読者増
しかない状態なので、粗悪品の無料レポートが爆発的に増加。

しまいにはこんな大間違いのレポートまで出てきて
なんと1位をとっちゃいます。困ったもんだと思いませんか?

ここであまり過激に書くと世間を狭くするので軽くいきます。
もし私の知識、見解が間違ってたらご指摘下さい。
謝罪の上、すぐに訂正しますので。続きを読む

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