京都へ出張だったので新幹線の中で名刺をリスト化していました。
ちょうど持っていた名刺で作ったリストが43件。
少ないようですが、これが違うんです。
別に根拠があるわけではないのですが
名刺交換リスト>無料レポート獲得リスト>読者増加サービスリスト
のようなイメージですよね。
もしかすると
名刺交換リスト43件 > 無料レポート獲得リスト1,000件
位の違いがあったりします。
皆さんもお気づきでしょうが
名刺交換リストは総て一度はお会いしたことがある人ばかりです。
懇親会等で大量に名刺交換をして覚えていない人も多いと思いますが
こちらが覚えていなくても相手が覚えている可能性は高いです。
ですから名刺交換したらそのままにせず
必ずリスト化して何らかの情報を発信しましょう。
●メルマガに登録させていただくもよし
●直接メールで挨拶するもよし。
●手紙や葉書でお礼を言うのもかなり印象に残るはず。
一番大切だと思うのは
方法はどうであれ名刺交換した方と連絡が取れるような状態を作り
その状態を維持する方法を取りましょう。
人脈づくりについてはいろんな方が本を書かれています。
セミナーでも多くのアイデアをいただきました。
自分なりのスタイルもあるので、その一部を公開します。
「世間知らずのネットヲタでも片手間でできる
人脈形成のための名刺交換術18の方法」
友達の友達は友達。
8人の友達の8人の友達を自分の友達にできれば64人。
実際に64人の友達とお付き合いするのは不可能ですし、だいたい友達の友達
じゃ64倍じゃなくて8倍じゃん。そんな突っ込みはどうでもいいです。
少し工夫するだけで友達が何倍にも増やすことができると情報収集も楽です。
意外と友達の友達くらいでつながるケースは多いもの。
友達の友達がアルカイダだという政治かもいたくらいだから
結構自分が知らない所で凄い人とつながっているかも知れませんね。
1.名刺を広告のように武装する。
名刺交換は最初の広告です。しかもあなたの広告です。デザインに凝る
のもいいですが何のために名刺交換するのかを考えると、今の名刺では
武器になりません。お金をかけたのだから効果を考えて作りましょう。
2.名刺には顔写真かイラストを入れる。
基本は顔写真を入れて下さい。
懇親会などではたくさんの人と名刺交換します。後で名前と名刺が一致
せず、「神経衰弱」する羽目になるのを防ぎましょう。
一番よく取れた写真を使えば印象アップにもなります。
3.名刺には連絡先は必ず入れよう。
最近は携帯の番号とメルアドしか入っていないものを見かけます。
ハンドルネームだけでなく本名、現住所、電話番号、携帯番号
メルアドはPC用と携帯用も入れましょう。
まさかクラブのお姐さんが渡す名刺でもあるまいし、情報を隠すとかなり
怪しく見えます。個人情報保護の観点で総てを書きたくない方でも、
最低限後で連絡が取れないと意味がありません。
その点で携帯番号と携帯メールはどうかと思います。
最近はQRコードを入れている人も多いです。携帯に関する情報ならQR
コードは便利なので私も名刺に入れています。QRコードは無料の
ジェネレーターも配布されていますし、色や文字を挿入できる
ジェネレーターもあります。
4.名刺には何をしているのか書こう。
これができていない名刺が非常に多いです。会社の名刺多いパターンです
名刺に名前と会社名、所属部署、肩書きそして連絡先。
あなたが有名な大企業に勤めていて、名刺交換の相手も同業の取引先なら
それでも通用します。しかし上記のような名刺ではあなたが何者かを理解
するのは非常に難しい。
特に中小企業では役職が例え代表取締役社長と書いてあったとしても、
どういう業態で何が出来るのかは書かないと相手に伝わりません。
名刺交換したときに名乗っても、相手が覚えているとは限らないので必ず
記載しましょう。
5.名刺にはどういう人なのか書こう。
何をしている人なのかが分かってもビジネス上のことだけで相手とすぐに
打ち解けることは難しいです。しかも初対面では会話が続かないことも
多いので、あなたのキャラクター情報をキーワードだけでも構わないので
記載すると意外と差別化ができます。
相手が自分についてどういうイメージを持つのかは相手の感性により
変わります。多くの分野のキーワードを羅列するだけでも会話のきっかけ
になります。時間がなくて挨拶だけに終わったとしても後からあなたの
キャラクターに関する情報があるだけで相手は友人並みの情報を持って
いるので次回の接触に有利にはたらく可能性があります。
6.名刺にキャッチフレーズを書こう。
ひと言であなたを印象付ける言葉を書くと印象的です。
よくブランディングという言葉を使いますが、好きな言葉とかモットー
でも良いと思います。
( 続く >>
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